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「さくら会」について   <さくら会とは> 2009年4月より、旧デリー日本人会婦人部は、「さくら会」と名称が変更されました。 「さくら会」とは、「日本人会」-「交流部」に所属する女性の集まりです。「日本人会」より補助金を頂き、自主運営のもと活動しています。 現在の会員数は、デリー・ノイダ・グルガオンにお住まいの約500人で成り立っています。 来印の際に役立つ「デリー日本人会ホームページ」の作成、地区懇親会、講演会、パーティー等を開催し、会員 同士の交流を深めています。活動内容は、その年の地区委員の企画によって異なります。     <さくら会便り> 2015年9月 さくら会だより 第3号 2015年8月 さくら会だより 第2号 2015年8月 さくら会だより 第1号   <入会> 「日本人会」に入会頂いた女性の方には、「さくら会」にも同時に入会頂いています(自動入会)。 なお、「さくら会」入会日は、インドにお住まいになられていることを各地区委員から電話などで直接確認させて いただいた日としています。     <退会> 「さくら会」は、入会後6ヶ月までは退会が可能です。 それ以降は「日本人会」退会と同様、帰国による退会を基本といたします。 帰国がお決まりになりましたら、「さくら会退会届」を所属地区の地区委員までご提出ください。 ※「さくら会退会届」は「デリー日本人会」ホームページの「さくら会紹介」ページからダウンロードするか、地区 委員までお問い合わせください。 ※やむを得ない理由で入会後6ヶ月以降での退会をご希望の方は、地区委員にご相談ください。  ※退会後も再入会できますが、初回入会月を基軸とします。     <インド内で転居されるときは> 住所・電話番号の変更手続きを行いますので、所属地区の地区委員にご連絡ください。     <地区委員について> 各地区より選出され任期は1年です。 毎月開催される地区委員会に参加し、さくら会の運営、イベント企画などを行います。 ※各地区の入会名簿順で任務をお願いしています。   皆さまそれぞれご事情もおありかと思いますが、何卒ご協力お願いいたします。   また名簿順問わずご参加いただける方、大歓迎です。 ※地区委員は義務ではなく、有志の方のご協力のもと成り立っています。 ※妊婦の方、1歳未満のお子様をお持ちの方、お子様の学校行事をお持ちの方、お仕事をお持ちの方、介護 など家庭のご事情がある方、お声掛け時点で2カ月以内の帰任が確実の方などは優先的に免除されます。   その他の理由につきましては、地区委員にご相談ください。 ~ご意見・ご質問がありましたら、いつでも地区委員までご連絡ください~  

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2010年2月号 目次 2009年度日本人会 各部会報告とお知らせ さくら会ランチパーティー レッツ・ゴー!麺喰い隊! これからは印流!ボリウッドムービーを楽しもう! 在外選挙制度のお知らせ 医務官からのお知らせ 一年を振り返って、地区委員からのご挨拶 編集後記 ■ 2009年度日本人会 各部活動報告とお知らせ 【総務部】 小野瀬部長(Mitsui & Co. India Pvt. Ltd.) 2009年度デリー日本人会総会を開催の予定です。 【学校運営部】 山口部長(Sumitomo Corporation India Pvt. Ltd.) 【学校運営部】 野田副部長(Hitachi India Trading Pvt. Ltd.) 2007年から懸案となっていた日本人学校および付属幼稚園の増築計画は必要許認可取得手続き中で、本年度に実施予定です。 【広報部】 林部長(Daikin Air conditioning India Pvt. Ltd.) Delhi Life(日本人会会報)発行と日本人会ホームページを担当。ホームページ上では日本人会から催し物のお知らせや、一般掲示板などインド生活に必要な情報がご利用頂けます。「外務省海外危険情報』へのリンクもあります。 デリー日本人会ホームページ  www.delhi-nihonjinkai.com 【運動部】 梶田部長(Denso) 2009年度デリー日本人学校、日本人会合同の運動会が11月22日(日)、日本人学校校庭にて開催されました。 【交流部】 中垣部長(Mitsubishi Corporation India Pvt. Ltd.) 12月19日(土)に第11回全インド日本人会合同連絡会を日本大使館(大使公邸ボールルーム)で開催しました。デリー、ムンバイ、チェンナイ、バンガロール、コルカタ、ハイデラバード、プネの7都市の日本人会・商工会代表が参加し、各地域日本人会・商工会の活動内容等の情報交換を行いました。 【文化部】 清水部長(Itochu India Pvt. Ltd.) 「全インド日本語弁論大会」の「北部大会」が去る11月7日に行われました。3月に各地からの優勝者がデリーに集結、決勝大会が行われます。当文化部は審査員として出席、また賞品支援を企画しています。 【娯楽部】 渡辺(伸也)部長(Marubeni India […]

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2010年9月号 目次 日本人会新会長インタビュー 役員名簿・・・本サイトに転載(参照) 日本人会各部からのお知らせ さくら会からのご挨拶 サークル紹介・・・本サイトに転載、ホームページ参照 IJIワークショップ 大使館からのお知らせ 医務官からのお知らせ 新ターミナルについて 特集記事(アーユルヴェーダ) 特集記事(インドのトリビア) 編集後記 ■ 日本人会新会長インタビュー 辻 雪美峰(ゆきみね) (INDIA YAMAHA MOTOR PVT. LTD.) Q:ご出身はどちらですか? 三重県四日市市です。 Q:お誕生日はいつですか? 昭和27年12月22日です。今年57歳です。 Q:ご家族構成を伺えますか? 妻と息子が一人います。 一歳になる孫(男の子)と、二人目の孫(男の子)が8月6日に生まれました。 インドには単身で来ています。 Q:赴任年月日は? 2007年5月です。 Q:インド前の赴任地は? 日本です。 Q:ご趣味は? スキーとゴルフ。推理小説を読むのも好きです。 Q:好きなタレントや歌手は? 渡哲也とレオナルド・ディカプリオが好きです。 Q:インド赴任時と感想と印象をお聞かせください。 広大な国土、優しい人種、貧しい人々、我先に!!という四つの印象です。 Q:インドで好きな場所はありますか? スンダルナガールのイタリアンレストランBACIのカウンターバーが好きです。時間に余裕のある時は、待ち合わせの前より少し早めに行き、先に飲んでいます。インドにいることを忘れてしまうような、空間ですね。 Q:お好きなインド料理はありますか? マトンカレーとバターナン、パパド、マンゴーが好きです。 Q:インドの強みはなんだと思われますか?また、日本の強みはなんだと思われますか? インド・・・トップダウンで進める力、若い労働力、素直な心力。 日本・・・ミドルアップで進める力、組織力で進める力、団結力、調和力。 Q:インドに来て、苦労されていることは何ですか?(仕事面、生活面) 仕事面・・・工場の作業者の中にたくさん50歳以上の社員(インド人)が働いていますが、古い体質から脱却出来ず、競争力を向上することが難しいです。また、ものづくりの品質を日本並のレベルに上げるのに苦労します。 生活面・・・休日の過ごし方に苦労しています。ゴルフから帰宅後は、読書をする位しか過ごし方がないですね。 Q:日本人会のインドでの役割や在り方をどう思われますか? ①日本人子弟にしっかりとした教育と教育の場を提供する。 ②日本人としての安心、家族の様な安心が得られるイベントを提供する。 ③日本人社員の少ない企業の方や個人の方のいざという時の拠り所となる。 ④大使館、商工会のバックアップがあって日本人会が機能する。 Q:日本人会会長としての抱負をお聞かせください。 ①日本人子弟に今以上に安全でしっかりとした教育の場を提供できる日本人会の体制にしていきたい。 […]

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2011年2月号 目次 日本人会新会長インタビュー 日本人会各部からのお知らせ さくら会ランチパーティー ダージリン紹介 デリーメトロへ乗ってきました ~Delhi~散歩のススメ 大使館からのお知らせ 医務官からのお知らせ 一年を振り返って 編集後記 ■ 日本人会新会長インタビュー 鈴木 啓之(INDIA YAMAHA MOTOR PVT.LTD.) Q:ご出身はどちらですか? 静岡県浜松市です。 Q:お誕生日はいつですか? 昭和28年11月16日です。今年57歳です。 Q:ご家族構成を伺えますか? 母と妻、双子の娘(24歳)、 息子(22歳)ひとりです。 インドには単身で来ています。 Q:赴任年月日は? 2010年11月9日です。 Q:インド前の赴任地は? タイ、インドネシア、日本です。 Q:ご趣味は? ゴルフと読書(歴史・ドキュメント小説)です。 Q:好きなタレントや歌手は? 堤真一(ツツミシンイチ)、小日向文世(コヒナタフミヨ)、 歌手では小田和正、浜田省吾です。バラードがいいですね。 Q:インド赴任時と感想と印象をお聞かせください。 空気が重く息苦しく混沌とした街と人々。一方で、悠久なる大地、5000年の歴史を超えた国。 厳しいがゆえに、お釈迦様が悟りを開けたところ。 人生のとてつもない真理が語られている国。 Q:インドで好きな場所はありますか? まだ日が浅く、右も左も?状態。誰か良いところ教えて~! Q:お好きなインド料理はありますか? パパド、タンドリーチキン、クラブ・ジャムーンが好きです。 Q:インドに来て、苦労されていることは何ですか?(仕事面、生活面) 仕事面・・・社員の自分だけ、今だけ、ここだけ、これだけからの脱皮。人生、自己表現&社会貢献ですのにねぇ。 生活面・・・娯楽が無いのが今いち。私のキャラが活きません。でも、自分の時間、読書の時間がもてて、有意義なのかな?心の持ち方、考え方次第ですね。 Q:インドの強みはなんだと思われますか?また、日本の強みはなんだと思われますか? インド・・・多様性、湧き上がる頭脳パワー、哲学的・神秘的な雰囲気、変貌ぶり。 日本 ・・・日の出ずる国、やらまいか(浜松なので)、思いやり、あいまいさ、本物技術。 ※やらまいか・・・やりましょう!やろう! Q:日本人会のインドでの役割や在り方をどう思われますか? 『我々、ここに日本人有り』での活動といきたいですね。 日本人のチームワークの良さ・特徴&文化を活かしたイベント開催。 日本人としての安心・楽しさ・情報を共有化する資料提供とイベント開催。 人類みんなひとつである交流会開催。 […]

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2011年9月号 目次 齋木大使インタビュー 日本人会新会長インタビュー 日本人会各部からのお知らせ さくら会からのご挨拶 日本人会サークル紹介 大使館医務官からのお知らせ「デング熱予防に関して一言」 特集記事「インドの女性、オーガニック野菜で評判の細腕繁盛記」 編集後記 ■ 齋木大使インタビュー 2011年3月に着任された齋木インド駐箚特命全権大使にインタビューのお時間をいただきました。 プロフィール お名前  齋木 昭隆 生年月日 1952年10月10日 ご出身  三重県 ご家族  奥様、ご子息お1人 ご趣味  ゴルフ (インドで久しぶりに再開。他人様に言えないようなスコアながら、 週末は皆様にお付き合い頂き、上達を目指しています。) Q:学生時代はどのように過ごされていたのでしょうか? 1972年に大学へ入学しました。当時は学生紛争終盤の頃で、4月に入学したものの、 講義が始まったのは5月の連休明けぐらいだったと記憶しています。構内にはまだヘ ルメットを被った学生がおり、活動への勧誘等もありましたが、特にその辺には興味 を持たず、保守的な学生生活を送りました。 当時所属していたのは弁論部で、他大学との弁論大会や討論会などに出場していま した。中には人前で話すのが苦手というコンプレックスを克服したいがために入部す る者、弁論部が伝統的だからと、憧れて入ってくる者など様々な部員がおりましたが、 私の場合は弁論部という活動自体を当時は知らず、たまたま勧誘を受け、部室を見 学しに行ったら面白そうだったからという動機で入部しました。 この経験が外交という職務の役に立っているかと言えば答えづらいのですが、敢えて 言うなら、自分の考えを整理し、きちんと主張するということが訓練されたと思います。 これは外交官と言うよりも社会人として、どんな仕事の上でも必要な事なのではない かと思います。 Q:外交官を志望されたきっかけは? 大学入学当時はどういった職業に就きたいなどは特に考えてはいなかったのですが、 実は父親が外交官でした。もちろん家庭の中での父親しか知らないため、その姿を見 て外交官になろうと思ったことはありません。しかしながら、学生時代に日本の歴史的、 地政学的な立場や国益などを意識するようになり、それに関わる仕事ができないもの かと考え始めるようになりました。また父親の仕事もそういった観点から考えられるよ うになり、外交官試験を受けることとなりました。 Q:現在までに赴任された国々と思い出についてお聞かせください。 今年で入省してから35年経ちましたが、はじめは米国ボストンへ2年間研修留学に 行き、後にワシントンの日本大使館で2年間勤務しました。この駆け出し4年間の米 国勤務では、物理的な意味ではないアメリカの大きさ、あり方などを色々見聞、実感 した他、同盟国として、どう付き合っていけば良いのか等を学びました。 帰国後は数年間の東京勤務の後、1988年にスイスのジュネーブへ赴任しました。ジ ュネーブにはWTOの前身であるGATTがあり、100を超える国々の代表が一斉に集 まり、各国間の利害関係が対立、錯綜する中、貿易の障壁を撤廃、緩和するなどの 交渉を行っていました。その中で、経済立国日本の立場を踏まえた自由貿易のルー ルづくり、交渉等の任務を行っておりました。私が担当していたのは、サービス貿易に 関するもので、従来のモノとモノを介す貿易とは違う新しい分野を担当させて頂き、非 常に面白い経験ができました。 ジュネーブでは5年間を過ごしましたが、その間に外務省員である妻が紛争処理の 交渉担当として合流し、息子も生まれ、93年に日本へ帰りました。 […]

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2012年2月号 目次 さくら会の集い アーユルヴェーダ&スパイス講座 日本人会各部担当者および活動予定・報告 特集記事1 「インドで働く -デリー及びデリー近郊就職事情-」 特集記事2. 「アロマテラピー講習会体験レポート」 編集後記 ■ さくら会の集い 2011年10月15日(土) The Claridges Surajkundにて、デリー日本人会さくら会恒例行事「さくら会の集い」が開催されました。   色とりどりの煌びやかなサリーやドレスに身を包んだ234名のマダムが集結し、美味しいコース料理に舌鼓を打ちながら楽しいひとときを過ごしました。 まず林公使から、開催のテーマでもある“絆”にちなんだ日本とイ ンドの強い絆を感じさせるエピソードをお話しいただきました。続い て浜崎日本人会副会長のご挨拶、そして、乾杯は川村交流部長に ご発声いただき宴がスタートしました。 今年の特別ゲストは、株式会社オリエンタルコン サルタンツに所属しインドの地下鉄工事に携わり現 場監督としてご活躍されている阿部玲子様です。 現場で起こるインドならではのハプニングなど笑 いを交えた大変興味深いお話をうかがいました。 またこの講演には、日本人女性としてインドで生 きていくうえで、阿部さんのようにたくましい生き 方をされている方の“生”の声を皆さまへ届けたいという実行委員の想いも込められていました。 きっと心に響くものがあったのではないでしょうか。 日本人会サークル紹介では、美しい歌声を披露していただきましたコールマユールをはじめとし、それぞれ趣向を凝らした発表でした。 続いてボリウッドダンスチームの登場です。デリー、グルガオンで活動している3チームが夢の共演を果たしました。 会場から手拍子が沸き起こり、ホテルのインド人スタッフも釘付けになるほど美しく華やかなステージとなりました。 そしていよいよメインイベント、ラッフルの始まりです。ラッフルチケットの売り上げは東日本大震災の義援金として寄付されるとあって、皆さま奮ってご参加されたことでしょう。中には見事3つも賞品を獲得したラッキーな方もいらっしゃいました。 司会を務めたレイラニ・ハーマンさんとジャッカー敦子 さんの息の合った進行のもと大盛況のうち幕を下ろしました。 今回のラッフルチケットの売り上げRs126,600と、その他寄付Rs74,350とを合わせた総額Rs200,950は日本赤十字社を通し被災地の方々へ送られました。たくさんの協賛品をご提供くださった企業や個人の皆さまに御礼申し上げます。 記事 説田奈緒美 ▲TOP ■ アーユルヴェーダ&スパイス講座 2012年2月2日(木) India Habitat Centreにて、デリー日本人会さくら会主催行事「アーユルヴェーダ&スパイス講座」が開催されました。 スパイス講座では、講師としてThe Manor Hotelにあ るIndian AccentシェフのMr.Mehrotraをお招きい たしました。 数多くの賞を受賞している大変著名なシ ェフにもかかわらず、マスコミに顔を出すことをせず、 シェフ業に専念していらっしゃるそうです。 ホットミルクにターメリックを入れて飲めば、体の 疲れがとれ、翌朝には体の痛みも緩和されるという ようなスパイスの作用についてお話をうかがうと共 […]

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2012年9月号 目次 日本人会新会長インタビュー 2012度日本人会各部担当者および活動予定のお知らせ 2012夏祭り 2012年度日本人会サークル上半期活動報告 ■ 日本人会新会長インタビュー 金山会長(HONDA SIEL CARS INDIA LTD., ) Q:ご出身はどちらですか? 富山県富山市。毎日立山連峰を見ながら育ちました。高校卒業まで住んでいましたが、 冬の厳しい寒さも、忘れられません。 Q:ご家族構成を伺えますか? 家内と私の二人世帯です。 Q:赴任年月日はいつですか? 2012年3月31日に台北からデリーに到着しました。 デリーには24年前に出張で来ましたが、様変わりぶりに驚きました。 Q:これまでの赴任地はどちらですか? 海外では、ナイジェリア、パキスタン、中国、台湾と今年で海外生活19年目に入りました。 Q:ご趣味は何ですか? 音楽(ロック系が好きです)、読書(最近は、池波正太郎・藤沢周平にはまっています)。 Q:最初のインド赴任時の感想と今回の赴任時の印象をお聞かせください。 83年当時は「仕事は楽、生活は大変」でしたが、今は、全く逆です。 Q:インドでの週末はどのように過ごされますか? 家内の買い物に付き合う(荷物運び?)のと、デリー市内の旧跡めぐりを時々。 Q:運動はされていらっしゃいますか? 中国・台湾では週末は欠かさずウォーキングに出かけていました。当地に着任後は運動の 時間が取れずにいましたが、ようやく生活も落ち着き始めたので、ジムに入り水泳などを 始めます。 Q:(インド赴任が2回以上ある場合)最初の赴任時の感想と 今回の赴任時の印象をお聞かせください。 Q:お好きなインド料理は何ですか? パキスタンでもよく食べていた、ダールカレー、チキンテッカ、チキンビリヤーニなど。 Q:デリーでお気に入りの場所は? デリー市内某インド系ホテルのカフェです。落ち着いた雰囲気が好きです。 Q:インドの強み、そして日本の強みは何でしょうか? 素直で頭のよい人の多いことが、インドの強みのひとつかと思います。自分を成長させる ことに一生懸命、という印象を受けます。 日本の強みは、昨年の震災でも世界中から称賛された忍耐力ではないでしょうか。ただ 最近少々自信喪失気味なのが気になります。 Q:デリー日本人会のありかた、また会長としての抱負をお聞かせください。 デリー在住日本人の皆さんの生活が楽しくなるような会にしたいと思います。また、財政 状況改善のためにも、より多くの企業の方に賛助会員となっていただくようお願いします。 Q:さくら会(日本人会の婦人部)へ一言お願いいたします。 女性パワーには、いつも敬服いたしております。デリーでの生活をエンジョイされると ともに、そのパワーでぜひ日本人会を盛り上げてください。宜しくお願いします。 ▲TOP ■ 2012度日本人会各部担当者および活動予定のお知らせ ≪会長≫  金山 […]

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デリー日本人会入会案内 1.会員 本会は、正会員、会友および賛助会員によって構成されます。 □正会員 デリーおよびデリー近郊に在住する満18歳以上の日本人で、所定の入会届を出した方。 □会友 正会員を配偶者とする外国人で所定の入会届を出した方。 正会員と同等の特典を享受できますが、総会での議決権、理事・監事および財務担当への選挙権・被選挙権は持てません。 □賛助会員 デリーおよびデリー近郊に事務所、支店などを有する法人および団体で、本会の趣旨に賛同し、所定の届けを提出し理事会にて承諾された法人および団体。 2.会費 正会員および会友 月間250ルピー 賛助会員 駐在員数1~2名 4500ルピー 3~5名 6000ルピー 6~8名 7000ルピー 9~15名 8000ルピー 16~25名 10000ルピー 26名以上 12000ルピー 3.会費の納入方法 現金か小切手を、日本人会事務局へ直接持ち込むか、小切手をクーリエにて事務局へ郵送。 (現金の郵送はご遠慮ください) なお、会費は年2回(4月と10月)6ヶ月分を一括納入していただきます。また、期間中途での入会者は、その期間中の会費については月割りとなります。 4.入会方法 オンラインで入会を受け付けております。下記ウェブサイトへ行き、入会手続きを行ってください。 リンク http://nihonjinkaidelhi.in/index.php  インターネットの環境がない方は 入会届に必要事項を記入し、日本人会事務局宛てにメール、または郵便にてお送りください。入会届はここからダウンロードするか日本人会室で手に入ります。 (入会届) 正会員       賛助会員 5.退会方法 ご登録いただいている個人ページから退会届の提出をお願い致します。 個人ページへは、下記リンクより、個人ページへログインし、退会手続を行ってください。 リンク http://nihonjinkaidelhi.in/index.php  インターネットの環境のない方は 退会届に必要事項を記入し、日本人会事務局宛てにメール、または郵便にてお送りください。退会届はここからダウンロードするか、日本人会室で手に入ります。 (退会届) 正会員      賛助会員

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デリー日本人会会則 第1条(名称) 本会はデリー日本人会と呼称する。英文名はJAPANESE ASSOCIATION DELHIとする。 第2条(目的) 本会の目的は次の通り (1)会員相互の親睦、知識の涵養、福祉厚生、及び相互扶助。 (2)会員子弟の教育親睦に関すること。 (3)日印親善関係に対する寄与。 (4)デリー来訪邦人に対する便宜供与。 (5)他の親善団体との交歓、親睦を図る。 第3条(事業) 本会は前条の目的を達成するため、次の事業を行う。 理事は会期の当初理事会において事業計画を立案し審議を行い、決定し、これを会員に通知し、事業への参加、協力を求める。 (1)各種運動競技会及び趣味の会主催並びに支援。 (2)談話会、講演会の主催並びに支援。 (3)日本人学校及び日本人幼稚園に対する援助。 (4)デリー来訪邦人との談話会主催。 (5)インド各地の日本人会との連絡。 (6)その他、本会の目的に沿う事業。 (7)本条の事業を行うために第12条にかかげる各部を置くものとする。 第4条(会員) 本会は次の正会員、会友及び賛助会員で構成する。 (1)正会員 (イ)デリー及びデリー近郊に在住する満18歳以上の日本人で所定の入会届を出した者。 (ロ)前項以外の者であっても本人の申し出に基づいて理事会が入会を認めた者。 (2)会友 (イ)正会員を配偶者とする外国人及び、日本人会公認サークル活動へ参加する外国人で所定の入会届を出した者。 (ロ)会友は正会員と同等の特典を享受できる。但し、 (a)総会での議決権を持たない。 (b)理事、監事及び財務担当への選挙権及び被選挙権を持たない。 (3)賛助会 デリー及びデリー近郊に事務所、支店などを有する法人及び団体で本会の趣旨に賛同し、所定の入会届を提出し理事会にて承認された法人及び団体。 第5条(役員) 本会に名誉会長、会長、副会長、理事を置く。 (1)名誉会長には在インド日本国大使を推す。 (2)会長は会務を統括する。副会長は会長支障ある時これを代行する。 会長及び副会長は理事を兼務する。 会長は理事会を招集し、その議長を務める。 (3)理事は理事会を構成し、本会の運営、事業計画を立案審議し、会長、副会長及び常任理事を除く理事が事業の執行に当たる。 理事会は理事の過半数の出席をもって成立する。理事の定数は、兼務の会長、副会長を含め20名までとする。 そのうち1名は常任理事として在インド日本国大使の指名する者をこれに充てる。 (4)会長、副会長及び理事の任務は当該会計年度1ヶ年とする。 但し、再任を妨げない。 第6条(役員の選出) (1)常任理事を除くその他の理事(会長、副会長を含む)は、定時総会の選挙によりこれを選出する。 被選挙人は年次総会開催月の前月末時点での正会員全てが対象となるが、名誉会長ならびに同夫人は被選挙人から除く。 (2)投票は無記名で、会長、副会長及び理事(全員連記)についてそれぞれ別々に行う。 (3)同数の場合は決戦投票を行うが、決着のつかない場合は前年度会長がこれを決する。また、会長、副会長及び理事に重複して 当選があった場合は、新会長が正会員の中から任命して補充する。 (4)会長がその任期中に離任する際は、原則として副会長が就任する。 副会長がその任期中に離任する際は、その他の理事の中から会長が任命する。 その他の理事に欠員が生じた場合には、会長が他の理事と協議の上、正会員の中から任命して補充する。 いずれの場合もその任期は当該会計年度末までの期間とする。 […]