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一年を振り返って、地区委員からのご挨拶♪ *副部長の高橋さん、柴山さん、そして素敵な地区委員の方々との出会いに感謝!皆さんのおかげで楽しく充実した一年間を過ごす事ができました。この一年間、たくさんの方々から、ご協力を頂き、また、いつも、温かい言葉をかけてくださった皆様に、心より感謝いたします。本当にありがとうございました。(婦人部長 宮前裕美) *一年を通し沢山の貴重な体験をさせて頂きました。又、大勢の方と出会うことも出来ました。いたらぬ点が多々ありましたが、このお仕事に参加出来た事に感謝しております。皆さんありがとうございました。(婦人部副部長 柴山桂子) *自分でも思いがけぬ健診→入院をし、大事な時に何も出来ず、皆様に迷惑を掛けてしまった事を、深く反省しております。でも、デリー婦人部だったから、頑張れたし、戻って来れました。本当にどうもありがとうございました。(感謝!)(婦人部副部長 高橋弘子) *部長、副部長そして地区委員の皆様お疲れ様でした。実り多き体験をさせて頂きました。ありがとうございました。(鈴木恭代) *宮前婦人部長の指揮の下皆さんのフットワークの軽さに驚きました。(重かったのは私の体重?)短い間でしたが色々な方と出会い楽しいインド生活となりました。本当にありがとうございました。(神谷佳代子) *全て皆様に助けていただいた3ヶ月でした。有難うございました。(畑中由美子) *とても楽しかったです。ありがとうございました。イケメン万歳!(澤田恵子) *今年度の地区委員の仲間に入れていただいたこの巡り合わせに感謝。周りの皆様に支え助けていただいた10ヶ月、この場を借りて御礼申し上げます。(古田ともえ) *4ヶ月半という短い期間で、あまりお役に立つようなこともできませんでしたが、私自身にとっては良い経験になりました。(友井恵子) *とてもステキな皆さんと地区委員ができて楽しかったです。12月に完全帰国するのでできれば、最後まで、地区委員をして、打ち上げに参加したかったです。(山口圭子) *新しいお友達が色々出来たのが嬉しかったです。皆様お疲れ様でした。(西田京) *広報の取材では、ホンダさんの社食で会長とランチをいただき、ネイルも初体験し、カレーも食べ歩き、サロジニで20ルピーの服をゲットし、イケメンの作ったインド料理まで食べて楽しんでお手伝いができました。地区委員を経験できてよかったです。(村瀬志峰利) *イベント係をしましたが総会当日は出られず残念でした。又、任期途中で帰国ですが、最後のイベントまでお手伝いできて良かったです。(野田早苗) *今年度は、婦人部会員の出入が多かったようですが、名簿係は相方の井垣さんのおかげでとても楽しく作業ができました。(児成紀子) *会計を担当させて頂き1ルピーのくるいもなく無事終了できそうです。地区委員の方々地区の皆様共、お知り合いになれ、狭いネットワークが広がりました。不慣れのためご迷惑をお掛けした事もありましたが、一年を通して楽しく皆様と婦人部を運営できた事をうれしく思います。いろいろお世話になりました。(清水久葉) *今年度 宮前部長、柴山副部長、高橋副部長、そして皆様とご一緒に地区委員として活動できてとても楽しい1年でした。ありがとうございました。(伊藤尚子) *毎回細やかな気遣いをしてくださる部長副部長他、委員の皆様ありがとうございました。婦人部総会では準備段階から笑いが絶えず、皆様の温かい人柄に触れ、心に残る良い思い出になりました。才気溢れるクイズ司会の同志2名にも深く感謝します。着付けの会も浴衣姿のインドの子供の笑顔が印象的でした。お蔭様で楽しい一年を送ることができました。ご縁を戴いた皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。(豊福由佳) *地区委員の若い方々とご一緒に活動出来て、楽しい1年になりました。ありがとうございました。(長谷川多実子) *広報の仕事におきましては、デリーライフが在印の方に少しでもお役に立ち、楽しんで読んでいただけましたら嬉しく思います。(伊東優子) *20年間避け続けてきた(?)地区委員を今年やらせていただく事になり、どうなることかと思ってましたが、1年無事に終わりそうなのでホッとしています。地区委員の皆様どうもありがとうございました。(廣川裕子) *地区委員になって、婦人部イベントの楽しさや地区の広さまで色々知りました。沢山の方ともお知り合いになれて、貴重な体験ができた1年でした。どうもありがとうございました。(井垣佳巳) *5月、担当決めの際の体調絶不調、会計をさせていただくことになりました。お気遣いありがとうございました。当時では考えられない程快復し、ヨガ特集では、道場巡りにも無理やり(?)参加させてもらい面白い体験ができました。地区委員でなければ会えなかった方々ともお友達になれ(!失礼一方的で)委員長のおいしいスイーツも食べることが出来とてもハッピーな1年間ありがとうございました。(政岡靖子) *行事やイベントなど、多忙ではありましたが、とても充実した一年となりました。意見を出し合い、協力し合う中で、普段はあまり話す機会のない方々とも交流ができ、ミィーティングにも楽しく参加させていただきました。ありがとうございました。(佐川実千代) *なれない仕事で大変なこともありましたが、地区委員の仕事を通して多くの方と知り合うことができて勉強になりました。(大隅陽子) *婦人部総会の準備では、いろいろな方と一緒に働くことができて、大変勉強になりました。今年度終わりまで、地区委員を務めることができず、申し訳なく思っております。地区委員の皆さん、今年一年楽しい思い出をありがとうございました。(ジャイシャンカル染川恭子) *振り返ってみると楽しい一年間でした。婦人部総会時の参加者の皆さんの笑顔を見た瞬間、それまでの準備困却も一変し、改めて今回の地区メンバーのバイタリティーとチームワークに感服しました。(チャタジー久美) *ひとつのイベントを成功させるのにたくさんの人手、時間がかかる事を痛感しました。多くの方と、知り合え、終わってみますと、楽しく過ごせた一年間でした。(川浦直美)

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2010年2月号 目次 2009年度日本人会 各部会報告とお知らせ さくら会ランチパーティー レッツ・ゴー!麺喰い隊! これからは印流!ボリウッドムービーを楽しもう! 在外選挙制度のお知らせ 医務官からのお知らせ 一年を振り返って、地区委員からのご挨拶 編集後記 ■ 2009年度日本人会 各部活動報告とお知らせ 【総務部】 小野瀬部長(Mitsui & Co. India Pvt. Ltd.) 2009年度デリー日本人会総会を開催の予定です。 【学校運営部】 山口部長(Sumitomo Corporation India Pvt. Ltd.) 【学校運営部】 野田副部長(Hitachi India Trading Pvt. Ltd.) 2007年から懸案となっていた日本人学校および付属幼稚園の増築計画は必要許認可取得手続き中で、本年度に実施予定です。 【広報部】 林部長(Daikin Air conditioning India Pvt. Ltd.) Delhi Life(日本人会会報)発行と日本人会ホームページを担当。ホームページ上では日本人会から催し物のお知らせや、一般掲示板などインド生活に必要な情報がご利用頂けます。「外務省海外危険情報』へのリンクもあります。 デリー日本人会ホームページ  www.delhi-nihonjinkai.com 【運動部】 梶田部長(Denso) 2009年度デリー日本人学校、日本人会合同の運動会が11月22日(日)、日本人学校校庭にて開催されました。 【交流部】 中垣部長(Mitsubishi Corporation India Pvt. Ltd.) 12月19日(土)に第11回全インド日本人会合同連絡会を日本大使館(大使公邸ボールルーム)で開催しました。デリー、ムンバイ、チェンナイ、バンガロール、コルカタ、ハイデラバード、プネの7都市の日本人会・商工会代表が参加し、各地域日本人会・商工会の活動内容等の情報交換を行いました。 【文化部】 清水部長(Itochu India Pvt. Ltd.) 「全インド日本語弁論大会」の「北部大会」が去る11月7日に行われました。3月に各地からの優勝者がデリーに集結、決勝大会が行われます。当文化部は審査員として出席、また賞品支援を企画しています。 【娯楽部】 渡辺(伸也)部長(Marubeni India […]

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2010年9月号 目次 日本人会新会長インタビュー 役員名簿・・・本サイトに転載(参照) 日本人会各部からのお知らせ さくら会からのご挨拶 サークル紹介・・・本サイトに転載、ホームページ参照 IJIワークショップ 大使館からのお知らせ 医務官からのお知らせ 新ターミナルについて 特集記事(アーユルヴェーダ) 特集記事(インドのトリビア) 編集後記 ■ 日本人会新会長インタビュー 辻 雪美峰(ゆきみね) (INDIA YAMAHA MOTOR PVT. LTD.) Q:ご出身はどちらですか? 三重県四日市市です。 Q:お誕生日はいつですか? 昭和27年12月22日です。今年57歳です。 Q:ご家族構成を伺えますか? 妻と息子が一人います。 一歳になる孫(男の子)と、二人目の孫(男の子)が8月6日に生まれました。 インドには単身で来ています。 Q:赴任年月日は? 2007年5月です。 Q:インド前の赴任地は? 日本です。 Q:ご趣味は? スキーとゴルフ。推理小説を読むのも好きです。 Q:好きなタレントや歌手は? 渡哲也とレオナルド・ディカプリオが好きです。 Q:インド赴任時と感想と印象をお聞かせください。 広大な国土、優しい人種、貧しい人々、我先に!!という四つの印象です。 Q:インドで好きな場所はありますか? スンダルナガールのイタリアンレストランBACIのカウンターバーが好きです。時間に余裕のある時は、待ち合わせの前より少し早めに行き、先に飲んでいます。インドにいることを忘れてしまうような、空間ですね。 Q:お好きなインド料理はありますか? マトンカレーとバターナン、パパド、マンゴーが好きです。 Q:インドの強みはなんだと思われますか?また、日本の強みはなんだと思われますか? インド・・・トップダウンで進める力、若い労働力、素直な心力。 日本・・・ミドルアップで進める力、組織力で進める力、団結力、調和力。 Q:インドに来て、苦労されていることは何ですか?(仕事面、生活面) 仕事面・・・工場の作業者の中にたくさん50歳以上の社員(インド人)が働いていますが、古い体質から脱却出来ず、競争力を向上することが難しいです。また、ものづくりの品質を日本並のレベルに上げるのに苦労します。 生活面・・・休日の過ごし方に苦労しています。ゴルフから帰宅後は、読書をする位しか過ごし方がないですね。 Q:日本人会のインドでの役割や在り方をどう思われますか? ①日本人子弟にしっかりとした教育と教育の場を提供する。 ②日本人としての安心、家族の様な安心が得られるイベントを提供する。 ③日本人社員の少ない企業の方や個人の方のいざという時の拠り所となる。 ④大使館、商工会のバックアップがあって日本人会が機能する。 Q:日本人会会長としての抱負をお聞かせください。 ①日本人子弟に今以上に安全でしっかりとした教育の場を提供できる日本人会の体制にしていきたい。 […]

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2011年2月号 目次 日本人会新会長インタビュー 日本人会各部からのお知らせ さくら会ランチパーティー ダージリン紹介 デリーメトロへ乗ってきました ~Delhi~散歩のススメ 大使館からのお知らせ 医務官からのお知らせ 一年を振り返って 編集後記 ■ 日本人会新会長インタビュー 鈴木 啓之(INDIA YAMAHA MOTOR PVT.LTD.) Q:ご出身はどちらですか? 静岡県浜松市です。 Q:お誕生日はいつですか? 昭和28年11月16日です。今年57歳です。 Q:ご家族構成を伺えますか? 母と妻、双子の娘(24歳)、 息子(22歳)ひとりです。 インドには単身で来ています。 Q:赴任年月日は? 2010年11月9日です。 Q:インド前の赴任地は? タイ、インドネシア、日本です。 Q:ご趣味は? ゴルフと読書(歴史・ドキュメント小説)です。 Q:好きなタレントや歌手は? 堤真一(ツツミシンイチ)、小日向文世(コヒナタフミヨ)、 歌手では小田和正、浜田省吾です。バラードがいいですね。 Q:インド赴任時と感想と印象をお聞かせください。 空気が重く息苦しく混沌とした街と人々。一方で、悠久なる大地、5000年の歴史を超えた国。 厳しいがゆえに、お釈迦様が悟りを開けたところ。 人生のとてつもない真理が語られている国。 Q:インドで好きな場所はありますか? まだ日が浅く、右も左も?状態。誰か良いところ教えて~! Q:お好きなインド料理はありますか? パパド、タンドリーチキン、クラブ・ジャムーンが好きです。 Q:インドに来て、苦労されていることは何ですか?(仕事面、生活面) 仕事面・・・社員の自分だけ、今だけ、ここだけ、これだけからの脱皮。人生、自己表現&社会貢献ですのにねぇ。 生活面・・・娯楽が無いのが今いち。私のキャラが活きません。でも、自分の時間、読書の時間がもてて、有意義なのかな?心の持ち方、考え方次第ですね。 Q:インドの強みはなんだと思われますか?また、日本の強みはなんだと思われますか? インド・・・多様性、湧き上がる頭脳パワー、哲学的・神秘的な雰囲気、変貌ぶり。 日本 ・・・日の出ずる国、やらまいか(浜松なので)、思いやり、あいまいさ、本物技術。 ※やらまいか・・・やりましょう!やろう! Q:日本人会のインドでの役割や在り方をどう思われますか? 『我々、ここに日本人有り』での活動といきたいですね。 日本人のチームワークの良さ・特徴&文化を活かしたイベント開催。 日本人としての安心・楽しさ・情報を共有化する資料提供とイベント開催。 人類みんなひとつである交流会開催。 […]

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2012年2月号 目次 さくら会の集い アーユルヴェーダ&スパイス講座 日本人会各部担当者および活動予定・報告 特集記事1 「インドで働く -デリー及びデリー近郊就職事情-」 特集記事2. 「アロマテラピー講習会体験レポート」 編集後記 ■ さくら会の集い 2011年10月15日(土) The Claridges Surajkundにて、デリー日本人会さくら会恒例行事「さくら会の集い」が開催されました。   色とりどりの煌びやかなサリーやドレスに身を包んだ234名のマダムが集結し、美味しいコース料理に舌鼓を打ちながら楽しいひとときを過ごしました。 まず林公使から、開催のテーマでもある“絆”にちなんだ日本とイ ンドの強い絆を感じさせるエピソードをお話しいただきました。続い て浜崎日本人会副会長のご挨拶、そして、乾杯は川村交流部長に ご発声いただき宴がスタートしました。 今年の特別ゲストは、株式会社オリエンタルコン サルタンツに所属しインドの地下鉄工事に携わり現 場監督としてご活躍されている阿部玲子様です。 現場で起こるインドならではのハプニングなど笑 いを交えた大変興味深いお話をうかがいました。 またこの講演には、日本人女性としてインドで生 きていくうえで、阿部さんのようにたくましい生き 方をされている方の“生”の声を皆さまへ届けたいという実行委員の想いも込められていました。 きっと心に響くものがあったのではないでしょうか。 日本人会サークル紹介では、美しい歌声を披露していただきましたコールマユールをはじめとし、それぞれ趣向を凝らした発表でした。 続いてボリウッドダンスチームの登場です。デリー、グルガオンで活動している3チームが夢の共演を果たしました。 会場から手拍子が沸き起こり、ホテルのインド人スタッフも釘付けになるほど美しく華やかなステージとなりました。 そしていよいよメインイベント、ラッフルの始まりです。ラッフルチケットの売り上げは東日本大震災の義援金として寄付されるとあって、皆さま奮ってご参加されたことでしょう。中には見事3つも賞品を獲得したラッキーな方もいらっしゃいました。 司会を務めたレイラニ・ハーマンさんとジャッカー敦子 さんの息の合った進行のもと大盛況のうち幕を下ろしました。 今回のラッフルチケットの売り上げRs126,600と、その他寄付Rs74,350とを合わせた総額Rs200,950は日本赤十字社を通し被災地の方々へ送られました。たくさんの協賛品をご提供くださった企業や個人の皆さまに御礼申し上げます。 記事 説田奈緒美 ▲TOP ■ アーユルヴェーダ&スパイス講座 2012年2月2日(木) India Habitat Centreにて、デリー日本人会さくら会主催行事「アーユルヴェーダ&スパイス講座」が開催されました。 スパイス講座では、講師としてThe Manor Hotelにあ るIndian AccentシェフのMr.Mehrotraをお招きい たしました。 数多くの賞を受賞している大変著名なシ ェフにもかかわらず、マスコミに顔を出すことをせず、 シェフ業に専念していらっしゃるそうです。 ホットミルクにターメリックを入れて飲めば、体の 疲れがとれ、翌朝には体の痛みも緩和されるという ようなスパイスの作用についてお話をうかがうと共 […]

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2012年9月号 目次 日本人会新会長インタビュー 2012度日本人会各部担当者および活動予定のお知らせ 2012夏祭り 2012年度日本人会サークル上半期活動報告 ■ 日本人会新会長インタビュー 金山会長(HONDA SIEL CARS INDIA LTD., ) Q:ご出身はどちらですか? 富山県富山市。毎日立山連峰を見ながら育ちました。高校卒業まで住んでいましたが、 冬の厳しい寒さも、忘れられません。 Q:ご家族構成を伺えますか? 家内と私の二人世帯です。 Q:赴任年月日はいつですか? 2012年3月31日に台北からデリーに到着しました。 デリーには24年前に出張で来ましたが、様変わりぶりに驚きました。 Q:これまでの赴任地はどちらですか? 海外では、ナイジェリア、パキスタン、中国、台湾と今年で海外生活19年目に入りました。 Q:ご趣味は何ですか? 音楽(ロック系が好きです)、読書(最近は、池波正太郎・藤沢周平にはまっています)。 Q:最初のインド赴任時の感想と今回の赴任時の印象をお聞かせください。 83年当時は「仕事は楽、生活は大変」でしたが、今は、全く逆です。 Q:インドでの週末はどのように過ごされますか? 家内の買い物に付き合う(荷物運び?)のと、デリー市内の旧跡めぐりを時々。 Q:運動はされていらっしゃいますか? 中国・台湾では週末は欠かさずウォーキングに出かけていました。当地に着任後は運動の 時間が取れずにいましたが、ようやく生活も落ち着き始めたので、ジムに入り水泳などを 始めます。 Q:(インド赴任が2回以上ある場合)最初の赴任時の感想と 今回の赴任時の印象をお聞かせください。 Q:お好きなインド料理は何ですか? パキスタンでもよく食べていた、ダールカレー、チキンテッカ、チキンビリヤーニなど。 Q:デリーでお気に入りの場所は? デリー市内某インド系ホテルのカフェです。落ち着いた雰囲気が好きです。 Q:インドの強み、そして日本の強みは何でしょうか? 素直で頭のよい人の多いことが、インドの強みのひとつかと思います。自分を成長させる ことに一生懸命、という印象を受けます。 日本の強みは、昨年の震災でも世界中から称賛された忍耐力ではないでしょうか。ただ 最近少々自信喪失気味なのが気になります。 Q:デリー日本人会のありかた、また会長としての抱負をお聞かせください。 デリー在住日本人の皆さんの生活が楽しくなるような会にしたいと思います。また、財政 状況改善のためにも、より多くの企業の方に賛助会員となっていただくようお願いします。 Q:さくら会(日本人会の婦人部)へ一言お願いいたします。 女性パワーには、いつも敬服いたしております。デリーでの生活をエンジョイされると ともに、そのパワーでぜひ日本人会を盛り上げてください。宜しくお願いします。 ▲TOP ■ 2012度日本人会各部担当者および活動予定のお知らせ ≪会長≫  金山 […]

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2013年2月号 目次 八木大使インタビュー 八木大使夫人インタビュー(さくら会より) 娯楽部からの日本人会忘年会報告 文化部イベントについて ■ 八木大使インタビュー 平成24年10月17日に着任されました八木インド駐箚特命全権大使にインタビューのお時間 をいただきました。 <プロフィール> お名前  八木 毅 (ヤギ タケシ) 生年月日 1954年12月7日 ご出身  新潟県上越市 Q1:外交官を志望されたきっかけは? 高校生の時にアメリカに留学する機会があり、その時に同じプログラムでアメリカに来 た20数カ国の同年代の若者と知り合うことができました。インドからはプーナの高校生 が来ていたと記憶しています。この経験が自分の進路を決めるに当たって非常に大きな影 響があったと思います。 Q2:現在までに赴任された国々と思い出についてお聞かせください。 これまでに勤務した場所はドイツ、フィリピン、アメリカ、フランスです。外務省に入 ってからの研修語学がドイツ語だったので、ドイツには3回勤務しています(1978~ 1982年、1992~1994年、2001~2003年)。最初の勤務は冷戦時代で、 ベルリンの壁を越えて東ベルリンやポツダム、ドレスデンにも旅行しましたが、旧西独と の格差に驚きました。そのベルリンの壁が崩壊し、ドイツが再統一されたことはまさに歴 史的出来事であり、前回の勤務では統一ドイツの首都ベルリンの変貌振りに目を見張る思 いでした。 フィリピン勤務(1989~1992年)はコラソン・アキノ大統領(現大統領の母) の時期でした。まだ政治的にやや不安定で、クーデター未遂があった時は反乱軍が大使館 周辺にも展開し、大使館に数日間籠城しました。その後も邦人誘拐事件、大地震、ピナツ ボ火山噴火など、波乱の多い勤務となりました。 アメリカ(1999~2001年)では米議会担当として頻繁にキャピトル・ヒルに通 い、「廊下トンビ」をしていました。2000年の大統領選挙(ブッシュ対ゴア)も忘れ難 い出来事です。9.11の3日前にワシントンを離任し、ベルリンに到着した翌々日、つ い1カ月半前に訪れたばかりのNYのWTCビルが崩れ落ちるのを見て言葉も出ませんで した。 フランスではOECD代表部に勤務しました(2007~2010年)。着任後、経済危 機の発端となる出来事が起こり、まさに金融・経済危機と向き合いながら過ごした3年半 となりました。多国間の国際会議に数多く出席できたことは貴重な経験です。仕事以外 では、週末に主に電車を使ってあちこちに日帰り旅行をして、フランス探訪を試みました。 Q3:インド大使の辞令を受けられた時のご感想をお聞かせください。 日本にとっても世界にとっても大変重要な国ですので、重い任務をいただいたと感じま した。インドとはこれまでに仕事で関わったことはありましたが、勤務経験はありません ので、不安がなかったとは言えません。同時に、大変やりがいのあるところに行けるとい う高揚感も感じました。 Q4:ご赴任前と実際にご赴任された後でのインドに対する印象の違いをお聞かせ下さい。 赴任前後での違いということではありませんが、何と言っても、人の多さ、活気、多様 性に圧倒されるような思いです。また、宗教が社会、生活に大きな影響を与えている一方 で、割合にオープンな側面もある(例えば、お酒)ように感じています。「インド人はよく 喋る」と言われていますが、これまでのところ物静かな人にも結構多く遭遇しています。 Q5:日印60周年を迎え、今後の日印関係についてのお考えをお聞かせ下さい。 日印両国は長年、友好的な関係を維持してきましたが、特に近年の関係の強化には目覚 しいものがあります。2005年以来、両国首相が毎年、相互に訪問しており、両国関係 は今では「戦略的グローバル・パートナーシップ」と称されるに至っています。経済面 では、ここ10年で貿易は倍増以上、日本からインドへの投資は10倍と、急速に拡大して […]

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茶道部 ・サークル/同好会名 茶道部 ・活動概要 週1回のお稽古。 日本人学校児童生徒向けのお茶会開催(月1回)。 「ようこそJAPAN☆DAY」でのインド人学生向けのお茶会。 もみじ茶会(一般向け)開催 ・活動日時 毎週木曜日9:30~12:30 ・活動場所 日本人学校 家庭科室・和室 ・メンバー数 20名 (2019年4月現在) ・対象者 日本人会会員 ・会費 月Rs.150 ・代表者名 お世話係 ・連絡先 ・一言コメント 流派、経験を問わず、お抹茶と和菓子を楽しみながらお稽古に励んでおります。 インドで茶道を始められた方もいらっしゃいます。 日本人学校児童生徒とともに月に一度、楽しいお茶会を開催したり、 「ようこそJAPAN☆DAY」ではインド人生徒向けの茶会体験のお手伝いもします。 11月には一般の方を対象に「紅葉茶会」を開催いたします。 インドの喧騒の中にいると、和室の凛とした雰囲気はとても心が落ち着きます。 どうぞお気軽に見学にいらしてください。 ・活動報告 2018年度 活動報告書 茶道部 ・更新年月 2019年4月