輝きを永遠に残そう!Beautiful Photo Shooting

ディワリも終わり、朝晩が少しずつ冷え込むようになってきた11月20日、さくら会文化部によるイベント第5弾、「輝きを永遠に残そう!Beautiful Photo Shooting」がクトゥブ・ミナールを眺めながら食事を楽しめる日本食レストランEnにて開催されました。
参加者はインドに来てまだ数ヶ月、サリーは持ってないけど興味がある、この機会に一度着てみたい!という方から、インド歴早数年お気に入りのサリーでベストショットを撮りたい!という方まで50名でした。
そして、このイベントのテーマ「輝きを永遠に残そう!」を実現するために、今回集められたスタッフはプロのメイクさん総勢6名に補助2名、プロのカメラマンにそのアシスタントや照明係、写真のプリント係等計5名と、万全の体勢でした。

受付を済ませた後、衣装をレンタルする方は選んでから、自前の方はそのままで、紅茶やコーヒーとクッキーを楽しみながら自分のメイクの順番を待ちます。
メイクはサリーやレヘンガーの色、全体の雰囲気を見てメイクさんが施してくれるのですが、その間なんと鏡はなし!終了後、ご自分の顔を確かめて、普段より格段に濃いインド風パーティーメイクに驚きを隠せない方もチラホラ。
しかし、これがインドマジック!あら不思議、そんな濃い目のメイクもキラキラゴージャスなインドアクセサリーを着けると気にならなくなるんです!というか、何だかしっくりくるんです!

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在印歴が長くなると、インドアクセサリーを持っている方も多いとは思いますが、やはり謙虚な日本人、無難なものに落ち着きがち。しかし、今回は文化部の方が大ぶり、派手目な自分ではなかなか選ばないものをチョイスして準備してくれていました。それらの中から着ているものに合わせ、ああでもないこうでもないとワイワイ試すのも、また楽しいひと時。
アクセサリーの選択・装着には文化部スタッフの方々とクラナ京子さんも手伝って下さったので、慣れないインド特有のアクセサリー(特に鼻ピアスやヘッドアクセサリー等)も安心して着けることができました。

衣装にメイクにアクセサリー、全てが整ったら、さぁお待ちかねの撮影!大きな照明道具に囲まれ、カメラマンの前に立ち、最終のアクセサリーや髪型のチェックをプロにしてもらうと、それだけで俄然気分が盛り上がります!

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撮影が始まると、カメラマンから目線や姿勢、手足の位置についてポージングを指示されるので、まるで女優さんかモデルさんになったような気分!
皆さん、インドマダムになりきり、とびきりの笑顔で撮影されていました。

撮影やメイク待ちの間にはブッフェ形式のランチを食べながら、おしゃべりに花が咲いていました。知らない方同士でも、着ているものやアクセサリーについて等話題には事欠きません。新たなお知り合いができた方も多かったのでは?

最後に撮影した写真の中から1点プリントしたものと、USBに保存されたご自分の全ての撮影データを受け取り、各自解散となりました。
参加者の方から「久々にサリーを着て、とても楽しい時間が過ごせて大満足!」「女子力がアップした気分!インド駐在のよい記念になりました。」という感想や「まだサリーを持ってなかったけれど、購入したくなりました。」「忘れかけていた乙女心が湧き上がり、心がざわつきました。」「私の中の何かがハジけました!」との声も聞かれました。

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インド風メイクで新たな自分に出会い、インドのきらびやかな衣装やアクセサリーを身に纏いモデル気分で撮影してもらうという貴重な体験をし、現実を忘れるような非日常のひと時を過ごせたのも、イベントを企画し、時間をかけて準備し、当日運営して下さった文化部の方々のお陰です。文化部の皆さんに感謝です!

〈編集後記〉
「初めてのサリーを買いに行こう!」で取材に協力してくれたHさん。あの時気になっていたレヘンガーを購入し、今回それを着て参加されていました。華やかなHさんの雰囲気にぴったりで、とてもお似合いでした!また、「Rta先生のサリー着付け教室」で習った着付でサリーを着こなしてる方も!すっかりサリー上級者で、凛としてかっこよかったです!(さくら会広報部)

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※写真は当日許可を得て撮影しましたが、掲載写真について不都合のある方は、さくら会広報部 sakurakaikoho@gmail.com までご連絡くださいますようお願いいたします。