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インド生活サポートグループ(印サポ)について 「インド初心者も」印サポが新生活をお助け! 単独で赴任、話せる友達が欲しい。/インドをいかに快適に過ごすには?知恵を共有したい。/来たばかりで野菜や電球はどこで買えばいい?/子育て友達が欲しい。 /どんなサークルがあるの?     「ベテランも」印サポでインド生活をより充実させたい! お友達が本帰国でみんな帰ってしまって寂しくなってしまった!新しいお友達が欲しい!/先人に自分も助けてもらったのでサポーターとして恩返しがしたい。 /口コミの循環、情報の蓄積を新しい人へ繋ぎたい。     インド生活サポートグループ(印サポ)とは ニューデリー日本人会交流部サブグループとして、日本人会会員のインド生活の不安解消をサポートする男女混合の有志グループです。男女会員を対象に、話せる仲間づくり・心の拠り所となるコミュニティづくり、渡印間もない方への情報提供・情報交換の場を提供しています。     活動内容  「印サポコーヒーモーニング」:毎月開催 インド初心者もベテランも!日本人会男女会員と入会を検討中の方に対して毎月行っています。日常生活の疑問を相談したり、サークル案内や買い物情報の交換、新しいお友達作りにもお役立て下さい。 日本人会にご入会の方には、インドで生活していく上で必要な情報をまとめた冊子「生活の手引」をお配りしています。 参加費は無料でご自分のコーヒー代だけ、お気軽にご参加ください。 開催日時:偶数月の第二日曜日・奇数月の第二木曜日 10時~12時 場所:BARISTA Sultanpur店(MGロード沿い、AVALONホテル近く)   ※日本人会メールと印サポFBページで毎月のコーヒーモーニングをチェックできます。 #インド #駐在 #起業    「インド理解を深める講習会と懇親会」:年3回 インド文化の理解を深め、よりインド生活が楽しいものとなるように学びながら、日本人会コミュニティの交流をより深める懇親会。16年度は「インドワイン試飲講習会」「インドカレー講座」「インド民族アート」の講習会が行われ、それぞれの懇親会では地域の話題や情報交換が活発に行われ大変盛り上がりました。(日本人会会員対象)    「ファームデー」:年1回 外遊びの機会が少ないインド生活に、広い芝生のファームを貸切って開放的で安全な野外での交流の場を提供しています。お友達同士・ご家族・お子様連れ・ペット同伴で、ピクニックを楽しみましょう。(日本人会会員対象)   ※日本人会メールと印サポFBページでイベント情報をチェックできます。    「生活の手引」「買い物情報」 日本人会HP内「生活の手引」「買い物情報」は渡印前にも生活に必要な基本情報を得ることができます。「生活の手引」は冊子としても刊行しており、日本人会に入会された方1世帯につき1冊をコーヒーモーニングにてお配りしています。       有志メンバーを随時募集しています!   印サポは、デリー日本人会の男女会員有志で運営しています。是非ご自身の都合がつくときに、印サポの活動をサポートしてください!インドに詳しいあなたの情報や経験、インド生活をはじめて間もないあなたの素朴な疑問が、インドで暮らす日本人みんなの役にたちます。都合のつく回だけの協力でOK!性別も在留年数も問いません、お友達作りにもお役立て下さい。   (1)アンケート協力者:印サポからメール等でお送りするアンケートにご協力いただける方 (2)イベントの当日スタッフ: イベントの当日の会場受付等をお手伝い (3)サポーター座談会出席: おしゃべりを楽しむ気分で参加、生活情報を出し合う […]

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■ 日本人会新会長インタビュー 浦井会長(Toshiba India Private Limited ) 2015年8月17日 日本人会会長のインタビューを2015年7月17日に行いました。会長ご自身が感じるインドと日本との縁、どのような想いを持って インドでお仕事をされているのか? 笑顔からも伝わる会長の人物像にせまります! ●会長プロフィール 浦井研二(1954年生まれ) Toshiba India Private Limited Managing Director 入社後、火力発電など発電事業に携わり、1996年に初めてインドへ出張。 その後、7-8回インドを訪れる。2009年8月より駐在でグルガオンに赴任し、火力発電のエンジニアリング会社を設立。海外赴任経験はオーストラリアのシドニーに2年10ヶ月ほど。 海外出張が多く訪れた海外は旅行も含めると50ヶ国以上。2010年4月より、Toshiba India Private Limitedの Managing Directorに就任。 ———6年前からインドに駐在をなさっているとのことですが、インドはその間にどう変わりましたか? かなりインドも変わってきたなと思います。日本から見るとハードシップが高いと言われていますけれども、近年日本食を食べられるところもずいぶん増えてきましたし、ハードシップの高さもある部分では変わってきたなと感じています。 ———出張も含めるとかなり前からインドと関わってらっしゃいますが、インドはどんな国だと思いますか? インドは多様性の国と言われている通り、風習や文化の地域差だけではなく、同じ地域に様々な生活レベルの人たちがいて、他の国とはちょっと違った三次元的な広さを持っている国だと思います。インドの人たちはそういう立体ピラミッドの中で生きていてバランスを保っているんですよね。生活レベルの差があまりない日本とは違って“生活レベルの多様さ”という、考えなければいけない軸がもうひとつあるので、そういう意味では難しくもあり、非常におもしろい国だと思います。他の国に比べると、かなりインパクトがある国の一つであると感じています。 それに、インドの人たちは、日本に対して好印象で、真面目に親身になって議論に参加してくれる面があり、とても仕事がやりやすいです。 ———難しくもあり、おもしろくもある、そのインドという国で働き生活をする中で、心がけてらっしゃることはありますか?  私はどんな物事にしろ、あまり難しいとは考えたりはしないんですよね…(笑)日本と違う色々な難しさがあると思いますが、仕方がないものは仕方がないと割り切ることが必要だと思っています。  インドで働くなかで、ルールや制度について変えて欲しいと伝えることは必要だと思いますが、インドの社会には長年培われたインドのルールがありますから、日本側の視点だけでみて判断してはいけないと思っています。 ———デリー日本人会のあり方についてどう思われますか?  インド駐在経験者から話を聞くと、インドを嫌いだと思ったり、嫌だと思ったところはあるけれど、日本帰国後振り返ってみると、とても良い経験だったとみなさんおっしゃる事が多いですね。そういう駐在期間を過ごしてもらうには、やはり怪我や病気、大きなトラブルがなく無事に暮らせるかどうかが大事です。そのためのバックアップをすることが日本人会の重要な役割だと思っています。  みなさんが日本に帰ったときに、インドの良い面を他の日本人の方々に伝えられるようなサポートのあり方を考えていきたいと思います。インドにいても日本と同じように生活ができ、楽しめるようにお手伝いをするのも日本人会の役目だと考えています。 今インドで暮らしてらっしゃる日本人会のみなさんも、ぜひインドのいいところを見つけて、日本に帰っていただきたいと思います。 ———とてもお忙しい毎日だと思いますが、ご趣味などありましたらお聞かせください。  趣味は色々ありますが、特に読書、ゴルフ、競馬などが好きですね。余談ですけれど、インドの高速鉄道に関わっているんですが、昔、日本から寄贈されたハクチカラというダービー馬の子孫が「トウカイドウエクスプレス」と名付けられ、既にインドのレースを勝っていたんですよ。日本製の高速鉄道ができる前に日本のエクスプレスが走っていたんだなぁなんて思って(笑) こういうところにも日本とインドとの深い縁を感じますね。  本を読むのもとても好きで、特に科学書なんかも読むのが好きです。歴史書ですと、その地域に行かないと想像しがたい面もでてくると思うんですが、科学書はどの国で書かれている本でも基準が同じ。その普遍的なところにとても魅力を感じます。  おすすめは、パンジャーブ出身の両親を持つインド系イギリス人、サイモン・シン著の「ビッグバン宇宙論」という本。翻訳者の訳もとてもわかりやすくておもしろいです。興味のある方はぜひ読んでみてください。  本と言えば、事務局にある図書室を眺めてみると、結構いい本が数多くあるんですよ。あの図書室はぜひみなさんに活用していただきたいですね。 【図書室の開室時間】 月曜日~土曜日 午前9時~午後5時まで。 ※業務の都合により閉室する場合もありますので、ご利用の際は予め電話でご確認下さい。 (011-6472-4448) ———それでは最後に、これからインドに来る方へのメッセージをお願いします。  これから来られる方は、ぜひデリー日本人会のホームページを見ていただき、事前情報を読んでいただきたいですね。事前知識を持って来るのと来ないのでは大きく違いますから。そのためにも日本人会も努力をして広報活動や情報の充実をさせる必要があると思っています。 浦井会長(中央)と秘書のMs.Renu(左)、及び加来主事 ~取材後記~ インドのお話はもちろん、科学書、料理、競馬のお話まで沢山のお話を伺うことが出来ました。全てのエピソードを載せられないのは残念です。休日にはなんとご自身でお料理もなさるそうです!当日同席してくださった主事の加来さんはトンカツをごちそうになったとか。チキンカツじゃなくてトンカツが食べたい!っていうとき、ありますよね…おいしそうです!!(さくら会広報部)

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インド生活サポートグループだより   インド生活サポートグループがどのような活動を行っているのかを皆様に知っていただくために、「インド生活サポートグループだより」を発行しています。 データはPDFデータです。ブラウザ内で開かない場合は、データをダウンロードの上、Adobe Acrobat Reader でご覧ください。  

<さくら会>
ラーバン職人の街見学ツアー

<さくら会> ラーバン職人の街見学ツアー

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「さくら会」について   <さくら会とは> 2009年4月より、旧デリー日本人会婦人部は、「さくら会」と名称が変更されました。 「さくら会」とは、「日本人会」-「交流部」に所属する女性の集まりです。「日本人会」より補助金を頂き、自主運営のもと活動しています。 現在の会員数は、デリー・ノイダ・グルガオンにお住まいの約500人で成り立っています。 来印の際に役立つ「デリー日本人会ホームページ」の作成、地区懇親会、講演会、パーティー等を開催し、会員 同士の交流を深めています。活動内容は、その年の地区委員の企画によって異なります。     <さくら会便り> 2015年9月 さくら会だより 第3号 2015年8月 さくら会だより 第2号 2015年8月 さくら会だより 第1号   <入会> 「日本人会」に入会頂いた女性の方には、「さくら会」にも同時に入会頂いています(自動入会)。 なお、「さくら会」入会日は、インドにお住まいになられていることを各地区委員から電話などで直接確認させて いただいた日としています。     <退会> 「さくら会」は、入会後6ヶ月までは退会が可能です。 それ以降は「日本人会」退会と同様、帰国による退会を基本といたします。 帰国がお決まりになりましたら、「さくら会退会届」を所属地区の地区委員までご提出ください。 ※「さくら会退会届」は「デリー日本人会」ホームページの「さくら会紹介」ページからダウンロードするか、地区 委員までお問い合わせください。 ※やむを得ない理由で入会後6ヶ月以降での退会をご希望の方は、地区委員にご相談ください。  ※退会後も再入会できますが、初回入会月を基軸とします。     <インド内で転居されるときは> 住所・電話番号の変更手続きを行いますので、所属地区の地区委員にご連絡ください。     <地区委員について> 各地区より選出され任期は1年です。 毎月開催される地区委員会に参加し、さくら会の運営、イベント企画などを行います。 ※各地区の入会名簿順で任務をお願いしています。   皆さまそれぞれご事情もおありかと思いますが、何卒ご協力お願いいたします。   また名簿順問わずご参加いただける方、大歓迎です。 ※地区委員は義務ではなく、有志の方のご協力のもと成り立っています。 ※妊婦の方、1歳未満のお子様をお持ちの方、お子様の学校行事をお持ちの方、お仕事をお持ちの方、介護 など家庭のご事情がある方、お声掛け時点で2カ月以内の帰任が確実の方などは優先的に免除されます。   その他の理由につきましては、地区委員にご相談ください。 ~ご意見・ご質問がありましたら、いつでも地区委員までご連絡ください~  

日本大使館からのお知らせ(バングラデシュにおける邦人殺害事件の発生に伴う注意喚起)

日時: 2015年8月27日 16:06 日本大使館より、「バングラデシュにおける邦人殺害事件の発生に伴う注意喚起」のお知らせ がありましたので、添付ファイルのとおりご案内致します。 ★★★★★★★★★★★★★ 在インド日本大使館 広域情報(バングラデシュにおける邦人殺害事件の発生に伴う注意喚起)

<さくら会>
Rta先生のサリー着付教室

<さくら会>Rta先生のサリー着付教室

日本人会夏祭り

日本人会夏祭り

日本大使館からのお知らせ(デング熱についての動画公開について)

日時: 2015年8月27日 16:06 日本大使館より、「デング熱についての動画『インド生活とデング熱』の公開について」お知らせがありましたので、添付ファイルのとおりご案内致します。 ★★★★★★★★★★★★★ 在インド日本大使館 150827デング熱についての動画公開

在ムンバイ総領事館からのお知らせ(アーメダバード市内における暴動の発生に対する注意喚起)

日時: 2015年8月26日 13:07 在ムンバイ総領事館より、同地在留邦人の皆様宛に、添付の注意喚起が発出されましたので、 ご参考までにお知らせ致します ★★★★★★★★★★★★★ 在インド日本大使館 アーメダバード市内における暴動に対する注意喚起(平成27年8月26日)